コンビニ バイト 体験談

コンビニのバイト体験談2|お客様に怒られる

大学の推薦入試が終わって、高校も自由登校となったので
家から5分の距離にあるコンビニで、初めてのバイトをすることにしました。

 

私のバイト先のコンビニは、とにかく皆すごくいい人で
例えば弟が野球をやっていて、ユニフォームで買い物に行くと
「野球?楽しかった?お疲れ様〜」と言ってくれたり

 

父が競馬新聞を買いに行くと「当たるといいですね♪」と声をかけてくれたりして
とにかくアットホームというか、凄くあたたかい印象がありました。

 

そんなコンビニで採用していただいたのですが
最初は挫折の連続でした。

 

お寿司を買った土木作業員の方に
「ドカタは手づかみで食えって言いたいのか?あっ?」などと怒鳴れ

 

タバコを買ってくれた年配の方には、私がレジでモタモタしてしまったため
「クビにするぞ!!」と怒鳴られ、1日1回はお客様に怒られていました。

 

今でこそ笑って言える話ですが、当時はメチャメチャ落ち込んで
次の日にバイトが入ってたりすると「本気で行きたくない」と思ったりなんてことが
何度も何度もありました。

 

でも毎日怒られて、バイトしているうちに
お客さんに怒られたことを次の接客で活かせるようにしようと
前向きに考えれるようになったんです。

 

例えば、お箸であれば「お箸おつけしますか?」ではなくて「お箸おつけしてもよろしいでしょうか?」に
言い方を変えてみたり、あの時怒らせてしまったお客様はどう言えば怒らなかったんだろう?

 

とレジに別の人が入ってくれている時の、品出し中やレジ中でも暇な時には考えるようにして
少しでもお客様に気持ちよく買い物をしてもらえるために努力しようと思いました。

 

最近は1ヶ月半以上は怒られてません。

 

多少のミスというか、お客様に対してなんらか不愉快になるような発言をしたとしても
やはりそのような意識で働いていると、自然に笑顔も出てお客様に不快感を与えないような
雰囲気を出せているのかもしれないと思っています。

 

私の働いている時間帯がかなり遅い時間というのもあるかもしれませんが
最初の頃に比べたら、遥か成長したと思います。

 

これからもお客様のことを考えて、接客していきたいと思います。