コンビニ バイト 体験談

コンビニのバイト体験談5|お客さんに褒められる喜び

高校時代の体験談です。

 

部活をやってなかったので、あまりに暇過ぎて時間を持て余していて
このままじゃいけないと、求人雑誌を見たらたまたまコンビニを見つけたので
応募をしてみました。家からそのコンビニが近かったのも大きな理由です。

 

実際に働くまでは、コンビニってラクに働けるだろうな〜と思っていたのですが
そんなに甘いものではありませんでした。

 

結構困ったのが、そのコンビニはタバコを販売していたので
タバコの名前を覚えないといけませんんでした。

 

これが普段タバコを吸っているわけでもないですし
覚えるがなかなか大変でした。

 

そして、コンビニと言えばやっぱりレジです。

 

レジと言っても、ただバーコードを通して金額を言って
そのお金をもらって、お釣りを渡すというシンプルなものはいいですが
コンビニのレジは、皆さんが想像している以上に複雑なんですよ。

 

お金の受け渡しはもちろんですが、金券とかQUOカードとか
チケットの受け渡しなどなど、本当に色々あるんですよね〜

 

接客以外の部分でも相当覚えないといけないことがあるのに
ここに接客が加わるわけですから、かなり大変なバイトでした。

 

ただ、救いだったのは人と会話するのは大好きだったので
常連のお客様のタバコを覚えて、その方がいらっしゃったら
「いつものですね〜」などと言って、すぐに準備することができました。

 

毎日買っていく揚げ物を買っていく常連様には
その方がくる時間のちょっと前から、揚げ物を揚げておくなどができるようになりましt。

 

何気ない事なのですが、自分がこうされたら嬉しいということを意識して
行動するようにしていたところ、覚えられていたお客様は凄く気持ちよく買い物を
してくださっていたことを覚えています。

 

人に何かをしてあげて、それが喜んでもらえた時は
相手も嬉しいかもしれませんが、実は一番嬉しいのって自分なんだな〜と思ったんです。

 

覚えることもいっぱいあって大変でしたが
人と話すことが好きな人にとっては、凄く楽しい仕事だと思いますよ。