コンビニ バイト 体験談

コンビニのバイト体験談8|相当ラクなイメージがあるコンビニのバイト

最大手のコンビニで、5年ほど働かせてもらいました。
ハッキリ言って、やることがいっぱいあります。

 

入る前と入った後では、コンビニのバイトのイメージが大きく変わりました。

 

品出し、検品、発注、清掃、とにかくコンビニに関わる業務は
すべて覚えて、こなしていかなければなりません。

 

「レジだけにふんぞり返ってる」なんて暇はないんです。
(なぜコンビニのバイトはこのイメージがついてしまったのか分かりませんが)

 

お客は意外とサバサバしてまして、理不尽に怒鳴られたことは数回です。
そういう人は、基本的に二度と来店しないお客さんなので別に気にしません。

 

そんなことを気にしていたら、このバイトは務まりません。

 

相当ラクなイメージがあるコンビニのバイト。
僕も入る前までは、楽勝だから入ろうと思っていたわけです。

 

でも、本当にたくさん覚えることがあって、こちらとしては本当に必死に覚えているわけです。

 

しかし、コンビニのバイトはレジだけ打っていればいいというイメージがあり
お客さんからは、完全に上からものを言われます。

 

お客さんなんだからしょうがないと思う部分ももちろんありますが
その接し方があまりにもひどいのです。

 

これは基本なのですが、レジに商品を持ってきて
その後、帰る時までほとんどの人が声を発しません。

 

不思議で仕方がありません。
せめて帰り際だけでも、「どうも〜」くらい言ってくれてもいいのにな〜って思います。

 

僕はコンビニでバイトしてからは特に、「どうも〜」や
商品を持って行ったときに「お願いします」などの言葉をかけるようにしています。

 

なぜコンビニって、こんな風に見られてしまうのか分からいのですが
コンビニの機能って半端ないことにあまり気づいてないんですよね。

 

それだけ覚えることが多くなり、従業員としては大変なわけですが。

 

でも、お客さんに便利に使って欲しいと思って、勉強するわけですが
なんだか、ひどい態度を取られるとやはりモチベーションが下がります。